白岡にある神社、白岡八幡宮(しらおかはちまんぐう)に行ってきました。

境内の中央に白い本殿があります。

白岡八幡宮は嘉祥2年(849年)に建てられ、八幡太郎義家が奥州征伐の時に戦勝祈願に参拝したと伝えられているそうです。
また、建久6年(1195年)、源頼朝が土着武士の鬼窪某に命じて社殿を造らせ、百余貫の所領を寄進し、源家の守護神としてあがめたとされているそうです。
そして昭和45年に、現在の社殿に改築されたそうです。

参道を挟んで反対側に古い樹木が祭られていました。

境内左手に社務所があり、壁に「古い神札・お守り等の納める場所」と書かれていました。矢印の方の社務所の奥に行ってみると、小さな古札納所がありました。

境内右手には大きな御神木があります。樹齢推定5~600年のカヤの木だそうで、町の天然記念物になっています。

お手洗いは社務所の奥にあります。
参拝者用の駐車場(約8台)は鳥居の左側です。
白岡八幡宮では、毎年2月15日には「だるま市」、3月15日に境内にある神馬社のお祭り「馬寄せ」がおこなわれるそうです。
<地図>

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